Mac石井のマンガの小道〜その4〜


11月になりましたので、更新です。
基本的には月イチ更新していきます。ただ、上の命令とかがあれば月に2、3回更新されたりもします。

さて、宣言通り今回はGANTZ作者の奥先生の新作「いぬやしき」をご紹介!

「いぬやしき」奥浩哉

嫁・子どもにも軽く見られ、胃がんを医者に宣告され居場所のない犬屋敷さん。ある日の夜、愛犬のハナコと散歩に公園にでかけると、眩い光に包まれ、気を失ってしまう。起きると悪くなっていた目も、腰も体調すべてがよくなっていた。しかし後に体が機械兵器になっていることに気づく。何者かが犬屋敷さんに??光を見たときに一緒にいた青年は?今後解かれる謎!

いやはや、さすがGANTZの作者です。読みたいパッションが高い!次が気になって仕方ありません。
あの犬屋敷さんの顔、中年なのにおじいちゃんみたいだし。そこも気になるポイント!

今回の舞台も現代風の時代ですが、少し心のない人たちが多い。電車で高校生達がお菓子広げてピクニックのように座ってるところはさすがに見たことないですぜ。

とにかく一巻を読んだだけでは突拍子もなくてよくわからないところが多いです。ただ、設定、見せ方、話の進め方は理想的です。今後解かどうなるかに期待ですね。

ただ、一言物申すと、まだまだ「GANTZの」と枕詞が付いてくるのが拭えません。この作品を通じて変わっていけるでしょうか。

そんなこと考えずに楽しむのが一番ですけどね。

評価
絵のクオリティ 3/5
オリジナリティー 3/5
パッション 4/5
石井ポイント 2/5

12/20

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追記
〜NOT 小道〜
「テラフォーマーズ」 橘賢一

最近アニメ化されたマンガ原作の作品です。つまり最近小道から外れたマンガになるでしょうか。なのでこちらで書かせていただきます。
このマンガは連載当初から読ませていただいていました。
テラフォーマーズの内容は一言で言えます。
人類vsゴキブリin火星

進化したゴキブリとさまざまな動物の能力をもった人間が火星で戦う物語です。ストーリーは科学的に調べて作られており、とても面白いです。ゴキブリが人間のサイズになったら、新幹線より早いらしいですよ。

登場人物も能力がカッコいいです。基本的に1人一つの動物の能力が備わってるのですが、どの動物が最強なのかもそのうちわかるかも知れません。

機会があれば読んでみてください。