Mac石井のポルトガル生活withゴリライレイサー3


さぁこれが恐らく最後になるであろう、「Mac石井のポルトガル生活withゴリライレイサー」です。

ポルトガルでの滞在は今回、1ヶ月。あっという間に時間は過ぎていきました。ドンキー6世もすっかり汚れてしまいました。もう少し労れば良かったのになぁと後悔しています。

1枚目の写真はこちら
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滞在期間中はイースターと重なり、卵やチョコレート、ウサギのキャラなど、イースターにまつわるものとたくさん出会いました。
そもそもイースターってなんだ?日本人はそう思うかもしれませんね。なんかワイワイやってるよって感じでしょう?
まぁ簡単に言えばキリスト教のお祭りごとですね。キリストの復活祭です。詳しいことは聖書を読んだ方がいいと思います。
復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日です。日付は変わるものの、必ず日曜日に祝われ、キリスト教が優勢な国においては復活祭の翌日の月曜日も休日にされていることがある。欧州における主要株式・債券市場は、復活祭の前の聖金曜日、復活祭後の月曜日に休場する(Wikipedia引用)。

まぁ要するに日本人は便乗して始めるなってことです。クリスマスもよくわかってないのに、これ以上わけわからん行事を増やさなくていいです。
郷に入りては郷に従えでいいんです。日本で「大々的に」やる必要はないんです。

 

2枚目の写真はこちら
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ポルトガルにてゆるキャラ発見!
とあるホテルのロビーで新聞読んでたら急に現れたナゾの生物。ドンキー6世を連れてこなかったことに後悔しました。ただ、どうしてもお見せしたかったので撮りました。
ちなみに後ろには妖精に扮した女性がいました。もうなんなんだろ?イースターの精霊かな?
ツッコミどころは満載なんだけど、紹介しても一山も二山も作り出せそうにないことが特徴ですね。「ゼロ山おむすび」と命名しましょう。

 

3枚目の写真はこちら
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ようやくドンキー6世がでてきましたね。こちらもゆるキャラでしょうか?何をゴールとして作られたのかわからない石像です。ワニなのか、カバなのか、それともゴリラ?ゴジラ?

動物で思いつくのは動物園。動物園はイギリスがヨーロッパで一番大きいらしいのですが、水族館はポルトガルのリスボン水族館みたいです。
実際に自分も行ったことがあるのですが、生物の見せ方はとてもわかりやすくまとまっていました。ただし、日本みたいなイルカショーはないですよ。恐らく虐待を意識させてしまうからでしょうか。なので華やかさは少し欠けます。水槽の大きさはとても大きかった記憶があります。

 

さて最後はドンキー6世写真館。一気に3枚いっちゃいます。

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さすがドンキー6世。被写体がかっこよくきまっていますね。
ドンキー6世の休日の1日がこれでわかっちゃいますね。
ドンキー6世お疲れ様でした!また機会があれば一緒に旅しましょう。

それではこれでMac石井のポルトガル生活コラムは終了です。
またの機会をお楽しみに!